■□■週末に一言■□■
先程、みんなのうたで人気がある曲ということで、
はじめて"泣いていた女の子"という曲を聴いた。
しかし、夕焼けお空はいわし雲♪♪♪と歌っているだが、
何やら歌詞の内容もメロディも全体的な曲調も
自分の好きなあの曲、”僕は3丁目の電柱です”にそっくりなのだ・・・
ということで、さっそく調べてみたところ、
どちらの曲もともに、作詞作曲者が、
”みなみらんぼう”さんということだった。
そういえば、以前にも、似たような事があったが、
こういったケースの場合、いくつかの理由が考えられる。
よっぽど気に入ったモチーフがあって、
それを納得する形で生かしたいために何度もチャレンジした場合、
又、単に締め切りに間に合わせるために、
ネタを使い回した場合などが挙げられるだろう。
さて、今回紹介した曲の場合は、一体どちらのケースなのだろうか?
一度、皆さんの耳で確かめてみて欲しいwww
"泣いていた女の子"
"僕は3丁目の電柱です" こおろぎ73
omake
良心的に捉えると、"僕は3丁目の電柱です"は、
あくまでも東電のCMソングとしての使われ方しかされていなかったので、
それだけでは、もったいないと感じた作者が、
"泣いていた女の子"という、歌として独立した形で、
このテーマを世に送り出したかったのかなということも想像出来る。

コメント (2)
興味深く読ませて頂きましたが、「僕は3丁目の電柱です」のジャケを凝視すると、カップリングが「泣いていた女の子」になってません?
歌はこおろぎ73みたいですけど。
そもそも連作だったんじゃないですかね?
でもはっきりと主体を電柱においている方がパンチがあってイイと思うなあ。まさにコマーシャル的ではあるけど。
投稿者: つん | 2011年06月25日 01:00
日時: 2011年06月25日 01:00
そうなんですよね、自分も後から気づきました。
なるほど、連作という発想がありましたね。
ちなみに自分も"僕は3丁目の電柱です"の方が、
先に耳にしていたせいか自然と馴染めます。
それと、確かCMで流れていたVer.は、
”夕焼けお空はいわし雲♪”の後が、カットされていて
いきなり”そろそろ明かりをつけましょね”になっていた記憶が・・・
なので、このシングルVer.も、
実は、ちょっと違和感があるんですよ。
投稿者: amor"ヨコタ"fati | 2011年06月25日 22:09
日時: 2011年06月25日 22:09