■□■Tuesday Discover Japan!!!■□■
日本のドラマとしては異例とも言える長さで続いた
「渡る世間は鬼ばかり」が、
なんでも今週で最終回を向かえるそうだ・・・
と、他人事のように書いてみたが、自分も身内の影響もあり、
しっかり今シリーズの動向をチェックしていたwww
えなり君演ずるところの眞の結婚が話題の中心となった
今シリーズだったが、こっちはてっきり、最後の最後は、
家を出てってた加津ちゃんと一緒になるもんだと思っていたのに、
話半ばで、眞をほぼストーカーかのような目で見ていた貴子と
ヨリを戻すなんて落ちは、正直納得いかねぇ!!!
最初の話で、五月に加津が眞への気持ちを告白したシーンは、
一体全体、何だったんでしょうか?
普通、伏線じゃなきゃあんなこと言わせないでしょ!
橋田先生の「おしん」を書いた時のようなキレは一体どこへいったのやら・・・
やっぱりTBSの視聴率の稼ぎ頭だったドラマだっただけに、
そのしがらみの多さで視点がボケたものになってしまったということか?
その「おしん」は、最後の最後まで波乱含みの展開だったにもかかわらず、
見事にキレイにまとめあげられた奇跡の名作だったが、
さて「渡鬼」に、そんなサプライズはありますかねぇ???
と、まぁ個人的な不満等はさておき、このドラマのオープニングとなる
羽田健太郎先生のテーマ曲もとうとう後一回で聞き納め。
ドラマの人間模様や波乱をうまく表現した、
さすがハネケン先生と言える名曲。
アップしたVer.は、どうやら1stシーズンのものらしい。
”渡る世間は鬼ばかり”

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