リーガ・エスパニョーラ 第14節

ヘタフェ 1-0 バルセロナ
水曜にCLでのミランとの打ち合いに勝ち、
堂々のグループ1位通過を決めた喜びもつかの間、
今季初黒星を喫し、レアルとの勝ち点差が6に広がってしまった。
シーズンはこれからだし、レアルだってどこかで星を落とす事もあるだろう
それを考えれば、今は神経質に勝ち点を勘定してゆく時ではないが、
バルサファンにとってはペップ体制になってから
今まであまりなかった不安が湧き上がって来たことも事実だ。
今節のゲームに関して気になったのは、やはりビジャの事。
これまで左サイドでプレーするビジャを見ていて、
どうしてもメッシが中央に入ってシュートまでプレーするために、
中央に入ってこれずにストレスが溜まってたように思ってたので、
今節の中央のポジションでのスタートは、
ビジャがいつもより力を発揮出来るチャンスだと思ったのだが、
ゴールするどころか全く良さが見えなかった。
それどころか逆に、メッシにスペースがなくなって
前線の攻撃がいつもよりも機能していないようにさえ見えた。
ペップもどの試合も常に全力で戦うとはいっても、
ミラン戦の後のリーグ下位チームとの試合と言う事で、
ビジャに復活の機会を与える事を意識したのかもしれない。
しかし、今回ばかりは、すべてが裏目に出てしまった気もする。
とにかく観ている方としても勝ち点云々については何も言う気はないが、
間じかに迫ったレアルとの直接対決だけは何とか制して欲しいと思う。

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