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また蛍の光がひとつ消えた・・・

ホイットニー・ヒューストン死去、享年48歳。

結婚の手ひどい失敗、コカイン中毒問題、最近では、何十億、
何百億とあった財産もすべて浪費し自己破産寸前で、
わずかなお金さえも借りながらの生活だったらしい。

死因もハッキリしない最後を思うと、
正直言って、彼女が世界に与えてきた幸せに対して
彼女が得られた幸せは割りに合わなかったように思えるが、

音楽の世界、いや、それだけに限らず、
世の中には、こういった例は数え切れない程あるのかもしれない・・・

以前、このブログでも紹介した言葉だが、
こんな時、自分が思い出すのが、
改めて下で紹介している寺山修司の言葉だ。

奇しくも明日は、2012年度のグラミー賞発表の日。
スターってものは最後まで物語を持っているものなんだなぁ。


合掌


蛍の光で書物を読むのは、蛍ではなく人間である。

蛍は自分の光で、自分を照らすことなどできないし、

その光で自らの道を照らすこともできないであろう。


それでも、蛍は光を灯しつづける。


寺山修司 ~青蛾館~より


"Greatest Love Of All "Whitney Houston

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