top profile Live Information Live Movies discography contact store

最近のコメント

Powered by
Movable Type 3.35

« 歌がアレだが、やはりプロの努力が結集している出来 | メイン | 台風4号接近中、続いて5号もやってくる »

あまりにもソングライティング能力が高いために・・・

■□■Saturday Night Special!!!■□■

好きなアーティストであってもすべてのアルバムに耳を通すのは
それなりに機会がないと難しいので、気になりながらも
ずっと聴いていないものがあるもの。

そういった中の一枚だったキャロル・キングのアルバム、
「Fantasy」(1973)を最近聴くことが出来た。

全編に渡りニューソウル色を強めたサウンドは、
彼女の曲や声にマッチしていて、
このアルバムのファンと公言する人の気持ちもわかる気がした。

自分は、「Nightingale」とか「Jazzman」と言った名作が入った
次回作となる「Wrap Around Joy」(1974)の方が好きだけど・・・

それはそうと、昔から気になることが一つあるのだが、
彼女のボーカルに対する評価を
やけに低くしている人の気持ちがわからない。

そりゃ、例えば「Natural Woman」をキャロル・キングが歌うのと、
ソウル・クィーン、アレサ・フランクリンが歌うのでは違うが、
別に彼女がヘタなわけでも聴き劣りがするわけではない。

いわゆるヘタウマかと言うと、それとも全然違うと思う。
ライヴ映像とかを見ても、ちゃんと歌えている。

もしかしたら、あまりにもソングライティング能力が優れているために
それとの比較で必要以上にボーカルが
過小評価されてしまっているのかも知れないなと思う。


"Jazzman" Carole King

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://amorfati.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1136

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


oneheart02.gif
samurai.gif

1st album