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ポールはやはり偉大だ!

 「There was some talk of maybe being to playback but we decided against it and went live, live, live!」

 《いくつか、プレーバックでやるかもしれないという話もあったけれども、われわれはそれに逆らうことに決めた。そして、生で、生で、生でやったんだ!》

~ポール・マッカートニーのツィッターより


いよいよはじまったオリンピック、さっそく我等が日本勢にも
うれしいもの、また、その逆といった波乱が起こっているが、

さきほどyahooニュースで挙がっていたニュースも
競技とは、又、別な意味で驚きがあった。
開幕式ラストのポール・マッカートニーの「ヘイ・ジュード」の事だ。

実際に見ていた人なら覚えていると思うが、
歌い始めに不自然に音が二重にズレたことの理由がわかった。
実は、これは口パク用の音源が間違って流れてしまったという事。

ただでさえ音響的にトラブルが起きやすいスタジアム、
さらに絶対に失敗が許されないこれだけの大きなイベントのトリを行う上で、
こういってはなんだが、高齢となってノドの調整にも不安があったはず。

しかし、あえて生で演奏することにこだわり
結果、見事に世界中を盛りあげたポール。
まさにミュージシャンズ、ミュージシャン!!!!

ポールは現在でも世界中のミュージシャンたちのお手本であり
偉大な指標であり続けていることを証明してくれました!!!


"HEY JUDE" PAUL McCARTNEY

おまけ
ひとつ思ったこと、オリンピックは今後もずっと続いてゆくものだろうと思うが、
この曲ほど、世界中を一体に出来る曲や、
ポールほどのミュージシャンは、その時にいるのだろうか?と、思ってしまう・・・

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