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セビージャ、不運が失敗を呼びこんだか?

リーガ・エスパニョーラ 第06節
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セビージャ 2-3 バルセロナ









スタート直後からチャンスを作りながら決めきれず、
後半開始時には2点ビハインドになってしまった状況で、
ここまで、なかなか決定的な活躍が出来ていないと見られていたセスクと、
復帰して本人はいつでもスタメンで行けるだけの
モチベーションを持ちながら途中出場に甘んじていたビジャが、
いずれも重要な得点を決めたのが一番の収穫だった。

他にも点には結びつかなかったもののペドロ、サンチェスも惜しいシュート、
メッシのフリーキックなど、FW陣は好調さを見せてくれたと思う。

しかしながら、セビージャの立場になって見てみると、
2得点目まではホームの勢いもあり
かなり良い戦いぶりを見せてくれていただけに、

セスクの演技力のおかげもありそうな?退場や、
バルサの同点ゴールのキッカケになったとも言えるチアゴのハンド見逃し、
それとロスタイム5分など、まぁ気の毒と言えば気の毒だった。

しかし、前のシーズンを思い出せば、
バルサにしてもリーガの結果を後々左右するようなゲームで、
随分と???という感じのジャッジもあったし、これがサッカーの厳しさ。

運は、時には味方にも敵にもなると言う事だ。
これは、サッカーだけの話ではないが、
大事なのは、流れが悪くなった時にどうそれを捉えるかじゃないかと思う。

ハンドの見逃しがあった時に出来た精神的なエアポケットで、
バルサに同点ゴールを決められた事を考えると、
悪い流れに対して心を奪われた事で
さらに失点という悪い状況を作ったとは言えないだろうか?

ついでに言えば、それに激しく抗議したために監督は退場になり、
次節にまで影響を残すほど自体は悪くなった。

運の流れは人の力ではどうにもならない時がある。
それに翻弄されるのはいわゆる人間の性というもの・・・

しかし、その運の悪さに心を奪われて
自ら失敗を引き起こすのは、愚かなことではないだろうか?
そして、そういった失敗こそが後悔を生み出す。

「内なる平和・・・」最近観たカンフーパンダ2でも言っていたがw
突然の不運に感情が湧き上がってしまうのはしょうがないとしても、
心に冷静に保ち、それに左右されない事、怒りやわだかまりを外側から見つめる事が
余計な失敗を生み出さない事に繋がるのではと思う。

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