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新しいiTunesが使い辛いのは自分だけ?

最近、iTunesを最新版へアップデートした。

iTunesが世に初めて登場したのが2001年1月。その時から現在まで、OS9.2からOSX、そして、現在のWinXPへと作業環境を替えながら、ずっとiTunesを使い続けて来たが、今回のヴァージョンほど違和感を感じたことはなかった・・・

アルバム、アーティストといった表示方法は、確かに見た目の良さがあるのだが、何千もの曲を管理し、レートをつけたり、曲順、年代、アーティスト、アルバムアーティスト、又、アルバムジャケット画像といった情報の管理をする上では、やはり多くの情報を一望出来て、克つ編集にも便利なリスト表示が一番便利だ。

しかし、現在のリスト表示(タグでは「曲」)は、アルバムジャケットの表示が無くなっていたり、アルバムごとの区切りがなくなっていたりと自分としてはかなり使いづらい。


そういえば、evernoteも更新があったばかりで、タグの管理等で以前からあった機能に変化があり、やはり使い辛さを感じていたが、さすがに評判が悪かったのか、つい二三日前に問題の部分については戻ってくれたようだ。

iTunes、evernote、どちらのアップデートでもインターフェイスは確かに洗練され見てくれは良くなって行くのだが、機能自体にこれまでのユーザーが使いづらさを感じるようなアップデートだったら意味がない。

もし自分が感じている事と同様の不満を沢山のユーザーが感じているのなら、はやくアップルには対応して貰いたいところだ。


”Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree”Dawn featuring Tony Orlando

1972年のヒット曲、もっと古い時代の曲かと思っていた。

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