top profile Live Information Live Movies discography contact store

最近のコメント

Powered by
Movable Type 3.35

« ウッディ・アレンはミステリー作家? | メイン | 今年の一番のフェイバリットアーティスト »

振り返ればGleeの影響が強かった・・・

☆☆☆2012 YouTube Movie Best 5☆☆☆

第3位

" Beautiful "Christina Aguilera

"「自分探し」!?自分は探すもんじゃない!"2012/04/06up!!!

今年、聴いて気に入ったアルバムを思いつくままに10枚・・・

Vinicius Cantuaria「Indio de apartamento」
ギターと声で、歌っている者も聴き手も心が芳醇に満たされる・・・そんな音楽。自分が理想とする音ってこんな感じかなぁ。必要最小限のコンボで織り成す極上の音楽。


Glee Cast「Glee: The Music, Volume 3 Showstoppers」
すでに第四位でGleeのバート・バカラック特集の回が好きだという事は書いたが、このサントラがその時の曲が入っているアルバムだ。この回ではバカラックの他にもミュージカル”The Wiz”から”Home (Feat. Kristin Chenoweth)”も歌っていてエイプリルことクリスティン・チェノウェスの素晴らしい歌声をこちらでも聴くことが出来る。


Four Tops「50Th Anniversary Anthology」
モータウンのドル箱スター、フォートップス。名曲が多いグループなので、自然と気に入っていた曲は多かったのだが、ベスト盤という形で彼らの曲を聴くのは初めての事だった。The Bandのカバーで大好きだった「スウィーター・ザン・エヴァー」のオリジナルはスゴク良いし、今まで知らなかった後期の曲でも良いものが結構あった。やっぱり偉大なグループだなぁ。


Sound Tracks「Saturday Night Fever」
聴かなきゃいけないのに長い間死角にあったアルバム。映画のサントラというアルバムとしては多少焦点がボヤけた感じ、又、ビージーズはベスト盤で聴いている・・・的なイメージからずっと手を伸ばしていなかったのだが、これは(当たり前の事を書いて申し訳ないが)ディスコサウンドを語る上で絶対にかかせないマストアイテムではないか!!!何のためにオレは「フォーエバー・フィーバー」を何回も観て来たんだ~。そうだGleeのディスコ特集の回でもここから沢山曲が出てたなぁ。


Barbra Streisand「The Essential Barbra Streisand」
「People」や「The Way We Were」、そして、Gleeのレイチェルの十八番である「Don't Rain On My Parade」が聴きたくて手にしたアルバム。しかし、意外な事に一番聴いたのは「Stoney End」。マイ・フェイバリット・シンガソングライター、ローラ・ニーロの名曲だが、このバーブラのバージョンが予想を超えて素晴らしい事・・・


Arthur Verocai「Encore」
エリス・レジーナやイヴァン・リンスのプロデューサーとして知られるアルトゥール・ヴェロカイの数少ないソロアルバム。アジムスやイヴァン・リンスも参加の名曲ぞろいだが、中でもアジムスとの「Bis」のカッコ良さといったら・・・皆こういうのが聴きたいんだろっ!!!というツボにどストライクに入ってきます。


Return To Forever「Light As A Feather」
名曲「スペイン」収録。これも聴かなきゃいけないアルバムだったなぁ。ネットで「スペイン」をB'zのギターの人が弾いているバージョンの是非を言い争っている掲示板wwwをたまたま見て、あれオレ聴いた事がないなと思って手に入れた。名曲だけあって YouTubeとかでも色んな人が演奏しているのが上がっていて聞き比べると面白い。


Evinha「Evinha(1970)」
エビーニャのアルバムは何枚か聴いているのだが、どれもハズレがない。確かマルコス・ヴァリの曲とか、「Black is beautiful」とかも歌っていたと思う。ソフト・ロックとかソウルみたいな感じかな?


Ana Carolina「Nove」
ジョルジ・ベルシーロとの共演でアナ・カロリーナの存在を知ってから、彼女のアルバムを、ちょこちょこと聴いていたのだが、このアルバムは好きな曲が一番多いと思う。「Tá Rindo, É? 」や「Torpedeo 」は特にお気に入りで何度も聴いていた。


The Warblers「Glee: The Music Presents The Warblers」
これもGleeのサントラ。しかし、いつものGlee Castではない、カートが転入した男子校のグリー部、The Warblersのみの曲ばかりを集めたアルバム。このリードボーカルのブレインは、Gleeに出演している男性陣の中で一位二位を争うほどの歌のうまさで、そのカッコ良さにシビレます。この曲が特別っていうものはないんだけど、全体的な心地よさから結構繰り返し聴いていた。


という訳で、こうして一年振り返ってみると、Gleeの影響がホントに強かったなという印象がある。貼り付け動画の「Beautiful」もGleeでメルセデスが歌っていたのが良かったので聴いていたわけだし。なぜGleeの曲が響くかというと、結局はスタンダード曲の再発見ということにつきる。

ドラマのストーリーや登場人物の心情と重なって音楽が使われる事で、今まで知っていたと思っていた曲の良さがよりリアルに胸に響いてくるし、歌い手の歌のレベルの高さや音楽に対するリスペクトが、歌というものの本質的を引き出しているのだと思う。自己顕示欲を誇示するだけの音楽が増え続けていると日頃感じているだけに、より一層、そう感じるのかもしれない。

来年はどんな気持ちで何を聴いているんだろう・・・そして、Gleeのシーズン4の行方はwww

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://amorfati.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1192

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


oneheart02.gif
samurai.gif

1st album