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失敗しても、成功しても、信じるままに生きてゆく

☆☆☆2012 YouTube Movie Best 5☆☆☆

第1位

"Greatest Love Of All" Whitney Houston

"Greatest Love Of All"2012/02/17up!!!

あるTVドラマの話だが、元プロ野球選手だった父親が久々に息子と野球をする。息子は高校生になっていて、ロックバンドでプロになる事を夢見ている。

野球選手の息子ということもあり、元々は野球をやっていたのだが、どんなに活躍してもプロ選手の息子だから当然だと見られ、又、調子が悪い時は特別批判的に周りから見られるうちに野球を止めてしまったのだ。

そんな息子と久々に野球をした父親は息子がバットを振るう姿を見て、その筋の良さに息子の持っている野球の才能を惜しむ。

息子は野球を続けていれば、もしかしたら成功したかもしれない、才能もある上に父親のコネもある。そういった恵まれた道が最初から開けているにもかかわらず、それでも違う生き方を選択してしまう事は、他人から見れば皮肉で愚かな行為なのかもしれない。

息子もそれを充分承知しているのだが、それでも、今自分が選択している事が間違っているとは思わないし、野球を止めた事に悔いはないと父親に伝える。なぜなら、自分は音楽が好きだから。


失敗はこわい。だから人は人生を選択する時、失敗するのか成功するのかを基準とするのがモラルだと思ってしまう。が、それは本当に正しい事なのだろうか?

確かに、失敗は自分を見失う。しかし、そもそも人は成功したって自分を見失うものなのだ。スポーツ選手が大金を手にした途端に転落してゆくなんてのはよくある話だ。

まず自分を見失わずに、この限られた人生を生きようとするならば、失敗や成功といった結果にとらわれない事だ。自分が何を好きなのか、どう生きたいのか、つまり、何を愛するのか、どういった愛を持ちたいのかをハッキリさせ、それにしたがって人生を選択するしかないのではなかろうか?

そして、ここで言う愛こそが "Greatest Love Of All"だと言えやしないだろうか?

目先の成否に影響されずに、自分の中の "Greatest Love Of All"を見つめて、例え一度や二度失敗しても、ブレずに生きて行きたい。そう思う・・・


ということで、そんな思いを新たに持ちつつ、2012年を締めくくりたい。

読んでくれた人、ありがとう!!!来年もよろしく!

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