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木枯らし1号、ポールのサムシング

今日は晴れ続けるものだと思っていたところ、午後には急に曇り空が広がりにわか雨が降った。するとそれ以降今に至るまで突然寒くなったなぁと思っていると、「東京地方で木枯らし1号」のニュース。

毎年、9月に台風が来て夏が一気に去ってしまう時も同様に思う、季節って突然切り替わるなぁと。それに引き換え人の気持ちというのは中々うまく切り替えらなれないものだとも。

部屋の電灯のスイッチを切り替えるようにして、自分を包む環境は変わってしまうというのに、昨日までずっと思い悩んでる事が一緒に変わってしまうなんて事はあまり考えられない。

逆に、気持ちが遠くに置いて行かれて体が抜け殻になったような虚脱感を感じるというか・・・

それはそうとポール・マッカートニーのジャパン・ツアーがスタートという事で、今日のライヴの記事を読むと、ジョージの代表曲『Something』を歌ったということだ。

ビートルズの解散ドキュメンタリーとも言える映画『Let it be』に記録されている、当時のバンドの険悪状態を思い出すと、いつかこんな事があるなんて考えれないが、こうして時の流れが色んなもの洗い流してくれた結果、ポールが『Something』を歌うなんて素晴らしい事が起こるんだなと感慨深い気持ちになった。

いつの日か自分も心に引っかかったものが一つ一つほずれて、すべてこれで良かったと思える日が来るのだろうか?そんなことも思わせる出来事だった。

"Something" Paul McCartney


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