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オレの体は未だ未だ戦いを求めているwww

ストーンズの60年代の名曲"You Can't Always Get What You Want" 意味は、「欲しいものがいつも手に入るわけじゃない」ということだが、

これを当時、すでに富みも名声も地位も得ているストーンズが演奏する事で、人はどんな立場の人間でも満たされないという気持ちを抱えて生きているんだなという当たり前の事がより強調されて感じられる。

でも、自分は考えてみる。欲しいものが手に入れられるのが稀であるというのなら、望みが叶わなかった事の喪失感で自分を見失ってはいけないと。それは、当然起こりうる事だったんだと考えるべきだと。だから、次のチャンスに対しても臆病にならずに挑戦を続けるのだと・・・


思えば、アモールファティの曲『It's natural』で言いたかった事もそういう事だ。小さい時は願いは当然叶うものと信じていても、大人に成るに連れて現実にぶつかって挫折を繰り返す度に、自分や夢を信じられなくなってしまう。でも、それは、「当然のこと~It's natural」な事なんだから、自分を見失わずに生きよう。というのが、あの歌のテーマだ。

今思えば、曲を作った当時「オレはそう思って生きてやるよ、生きてみせると決意するよ」という自分なりの宣言を込めていたのかもしれない。この曲を作ってから、もう10何年か過ぎたが、自分は、見事にw挫折や失敗を繰り返し、納得の行かない現実と戦い続けている。

でも、未だに自分を見失わずに自分を信じられつづけられていると云う事だけは胸を張って誇れることだと思っている。

確かに、他人からみれば、何ていい気なもんだ、現実を直視しろよ、いつまで若いつもりになってんだと思われるかもしれない。かく言う自分も、自分を客観的に見たらそんな風に思うかもしれない、いや、そう思うだろう。

しかし、それはわかっているのだが、笑いものになってもいいから自分の道を少しでも前進してやろうと思い、そして、誰にも期待されていないのに、何かを誰かに証明しようとしている自分がいる事に気づくのだ。ホント懲りない奴だと自分でもあきれるのだが・・・


それはそうと、昨日書いた人間ドックに行ってきた話の続きで検査の結果についてだが、どうやらすべての点で今のところ体の健康状態は良好らしい。先生にもVeryがつく程Goodで何も言うことがないと言ってもらった。

大してケアしてきた訳ではないのだが、自分の体も気力も未だ未だ年を食っているつもりはないようだ。改めて、これからも、いやこれからこそ、新たに戦うんだと、何だか自分の体に励まして貰っているように感じている。

昔、ヨコちゃんは、人とは違う時間を生きてるよね、と冗談で言われた事があったが、最近は案外そうかもと思うようにしているwww


"You Can't Always Get What You Want" Rolling Stones

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