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オレもあの日に帰りたい・・・

今日は、ユーミンこと松任谷由美、いや、松任谷由美ことユーミンと言った方が良いかな?自分はその方が本質的だと思っている。そのユーミンのデビューアルバム『ひこうき雲』が発売になってちょうど40年目にあたるということだ。

それで本日発売になったベスト盤だがタイトルが『日本の恋とユーミンと。』というらしい。自分は、ユーミンをまともに聴き始めたのがかなり年を食ってから、つまり大人になってからなのだ。

なぜこんな素晴らしい音楽に、なかなか向き合おうとしなかったかと言うと、それはひとえにユーミンが恋愛の教祖的な扱いを世間でされ続けていたせいもあったからだ。そう自分は愛には生きるが恋愛には生きない男だからだwww

冗談はさておき、確かに、意識的にそうやって作られた曲も数多いのかと思う、しかし、それはユーミンの本質をついている捉え方ではないはずだ。少なくともそのイメージのせいで自分がユーミンの音楽に行き着くまでは時間がかった。

そういえば、「ひこうき雲」は最近ジブリ映画の主題歌になったようだ。又、ジブリと言えば『魔女の宅急便』の「やさしさに包まれたなら」も有名だが、そういった形で恋愛の教祖といった陳腐なイメージからはなれたユーミンの名曲が世に知られるのは大歓迎だ。

ちなみにアルバム『ひこうき雲』で一曲だけ選べと言われたら悩んだ末に「雨の街を」って言うかな・・・


”雨の街を” 荒井由実


2013/11/23
本日発売となったといってベスト盤の紹介をしてしまったが、それは去年の11/20発売されたものでした。自分も随分と前からこのタイトルは知っていた気がしていたので、多少おかしいかなとは思ったのですが、結構前から宣伝していただけだろうと思って書いてしまいました。ユーミンさん、ファンの皆さん大変すいませんでした。ゴメンナサイ。

しかし、ちょうど一年前だったとは、やっぱり自分の体の中の時間の感覚は壊れてるみたいだね。

ちなみに、この日発売になったのはNEWアルバム『POP CLASSICO』でした。さっそく聴いてみよう!!!

”POP CLASSICO”


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