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ヘタを磨き続ける

昨日に引き続きユーミンの曲で。やっぱり荒井由美時代の曲を選んでしまうなぁ。この頃と今では歌い方が違い、歌に不安定な部分も多いのだが、

それ以上に素直さというかピュアさが魅力となって聴く人の心をグワングワンに揺らして来る。なんでも熟(こな)れれば良いてもんじゃないって事を考えさせられてしまう。

しかし、逆にそういったヘタウマの良さをカモフラージュに自分の持っているものを磨かないでいる人がいるが、それは大きな間違いだと思うし、聴く人が聴けばそんなのはゴマカシだとすぐばれるもの。

だからどこまでいってもヘタはヘタだなとわかっていても、そのヘタを磨き続けることが肝心だと自分は思う。適当にやって、まぁここまでか、というのと、一生懸命やったけど、ここまでしか出来ませんでした、というのでは、例え結果が同じレベルになっていたとしても、伝わり方が全く違うものだと思うのだ。

こんなことを考えるのも、自分がどうやってもヘタから上に行けない人間だという事を、自分が自覚しているからかもしれない。

確かに、どこまで努力しても超えられない壁を感じながら努力を続けるのは虚しい事だ、しかし、ヘタでもヘタなりに(又はダメならダメなりに)良くなるんだと思って、気持ちが続く限り挑戦から降りるべきじゃないと思うのだ。


"きっと言える〜紙ヒコーキ" 荒井由実 

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