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アミューズメントはスーパーにあり



現在滞在中のパダンは、一応、インドネシアの地方都市だ。自分も、通りに立ち並ぶ小売店や交通状況、学生達の多さから、そういった賑わいを肌で感じている。

しかし、普段首都圏内で生活し、この街での土地勘もない自分にとっては、娯楽などが楽しめる場所などは皆無。

そこで、唯一、楽しめる場所がスーパーマーケットになるのだ。スーパーの商品には自然とそこで暮らしてる人達の生活が反映されているのが面白い。

例えば、上記の写真のコーヒー。自分は、普段ドリップコーヒーをブラックで飲んでいるので、インスタントでも無糖のものを探していたのだが、こちらでは砂糖が入っているものが殆ど。しかも、もの凄く甘い。

そう言えば、こちらでは何にしても味が濃いものが好まれている。ポテトチップスも自分が探していた塩味などは、ポテチ売場の隅っこに申し訳程度に小袋サイズでしか置いておらず、

後は、味の濃いBBQ味やアヤムゴレン味(鶏の辛いヤツ)とかが大半を占めている。もちろんサイズも様々。

又、日本で言う「ブルガリア飲むヨーグルト」みたいなものも、飲んでみたら、やはり凄く甘い。ついでに言うと、水っぽい感じで正直ダメだった。

パンも何故がチョコが入っていたり、ミドリの何かおそらく甘いものが入っているようなパンが多かった。

思ったのだが、日本では今では当たり前となったナチュラル志向のような考え方がここにはないのかもしれない。

というか、元々がそこら中にヤシの木が沢山あって、チョット森へ入ればドリアンやバナナの木があるような天然志向の生活をしていたことの反動で、より手の混んだというか、何かが加えられたものが好まれるようになっているのでは?なんて事も想像してしまうのだが、どうだろうか?

確かに、南国の暑さの中で生活するためには、味の濃いものを体が自然と欲するということも有るかもしれないけど。

辛い料理などには抵抗はないし、むしろ好きなので、こちらの食事には何の抵抗もない。でも、普段口にしているものと同じものを求めようとすると、なかなか難しいなと思った。

オマケ


昨日は休日だったこともあり、メチャ混み。それは日本と一緒。でも、レジのシステムがイマイチ効率が悪い。カートに入っている商品を一々カウンターに自分の手で出す事が一つ。さらにレジの人が、それを袋詰めするところまで行なってくれるのだが、日本人からすると???という感じ。


一体どんな味がするのか想像がつかない。


商品名が日本語で、パッケージの裏をみると日本語の説明もまことしやかに書いてあるのだが、「使用方法:全身を拭き、3分間放置しております。キレイに濯いで下さい」とかほぼ意味不明。日本製のポジティブなイメージを利用してるのかな?

Posted from するぷろ for iOS.

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