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西から昇ったお日様が東へ沈む

パダンの滞在場所では、1キロほど西へ行くと海があり、東はなだらかな山に囲まれている。自分の生まれ故郷の日立市は、東は海、西は山に囲まれた街だった。

しかし、決定的に違う事が一つある。それは、太陽の昇ってくる場所が正反対だということだ。故郷では、太陽は海から昇り山へ沈んで行ったところが、こちらでは、太陽は山から昇って海へ沈んで行くのだ。

そんなことで、何だか南半球は、西と東が逆になるのか?などとおかしな錯覚に陥ってしまったのだが、北半球でも南半球でも、東は東だし、西は西、これは当然のことだったwww。それに、日本に居たって日本海側にいれば、太陽は山側から海側に移動する訳で。

しかし、その理屈がわかっていても何だか釈然としないことがあり、自分の方向感覚が真逆になっているのかなと気になっていた。

だが、よくよく考えてみると、北半球の日本では昼間南に太陽が昇ってゆくのに対し、こちら南半球では、太陽は北側の軌道を通って昇って行くのだ。つまり、こちらではマンションの部屋を探すのなら、北向きが日当りが良い部屋ということだ。

そこに故郷とは真逆の朝日、夕日と来たものだから、方向感覚がひっくり返ったように感じてしまったということのようだ。

ここで生活して一週間がたった。周りに日本語を話せるインドネシア人が多いおかげでそれほど不自由を感じていないせいか、あまり遠い所に来ているという気がしていなかったのだが、こういう事があると、やっぱり遠いところにいるんだなと実感させられるものだ。

天才バカボンOP

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