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オリンピックをみて、とりとめのない話・・・

漠然とした話。オリンピックで日本人選手を応援しながら、又、自分でギターや歌を練習しながらいつも感じている事。

出来そうで出来ないとか、目の前に合格ラインが見えているのに後少しで越えられないとか、つかめると思ったけど、実際やってみたら距離があったとか、そういうのが一番モヤモヤする。

実は届かないのに、後少し頑張れば手が届くと自分を信じる気持ちがあるから、引くことが出来ない。これは残酷。どうせなら最初から手が届かないとか、全く可能性がない方が気持ちよくあきらめがつくのに・・・

オリンピックでメダルを取る人間はほんの一握り。皆わかってる。だから、自分たち見ている側の人間は、例えば、何かの競技で、10何位だとか、20何位だとかいう選手がいるのは当り前のことだと思ってみている。しかし、メダルから程遠い順位の選手が、本当に最初からトップから離れた順位でいいやと思ってやっているわけではないと思う。

もちろん客観性というものが人にはあるから、自分がメダルが取れると本気で感じられる人は限られているだろう。しかし、参加者のほとんどが、どこかで世界のトップへ通ずる何らかの道が見えているのではないだろうか?そう思う。

今日ダメでも次には勝つ、そのために今回負けることもある、でも、いつかは絶対に・・・皆そういう気持ちを持っているから、厳しい練習に身を捧げているはずなんだ。まわりの人たちは、そんな風には見てくれないけどね・・・

とりとめのない話でした。


”WAになっておどろう ” AGHARTA

曲の最後の方で、オリンピックに初めて参加した16歳の荒川静香が出てくる。結果は13位だったらしい。この時の荒川静香選手をみて後に金メダルを取るなんて、普通誰も想像しないよね。でも、彼女だけは自分を信じていたんだと思う。

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