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年末の「終わる感」と雪の「リセット感」はマッチする

雪が降るといった内容の曲はこの世に数多あるのはご存知の通り。そして、この日本で雪が一番降る季節といえば、実際、今日が大雪になっているように2月だと思うのだが、

しかし、世の中では、なぜか歌の中で出てくる時期はクリスマスとか年末が多い。なんだか、それが昔から不思議な気がしている。

アップ曲は、ユニコーンの”雪が降る町”。名曲だと思うが、これも歌詞で歌っているのは年末。年が終わるといった時の「終わる感」と、雪が街全体を真っ白に覆い隠す「リセット感」みたいなものが、人の心にマッチするということだろうか?

確かに、雪のことを歌っているけど、時期は新年になってます・・・といった歌は、しっくり来ずイメージもし難いかもしれない。2月の雪がどうたらこうたらと歌っている名曲ってのは、やっぱりないものなんだろうか?なんてことを、この寒い中考えている・・・


”雪が降る町” ユニコーン

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