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まさかのゲーリー・ムーア!羽生選手でリバイバル!!

ソチオリンピック、男子フィギュアスケート、羽生結弦選手、金メダルおめでとう!!!!

今朝のフリーではジャンプのミスがあった事で、観ている側はちょっとハラハラさせられる展開になり、さすがに五輪の魔物は簡単に勝たせてくれないなというところもあったが、やはり最後は誰もが納得する結果になったと思う。

又、SPに至っては世界歴代最高の100点超えということだが、採点のどうこういった理屈を抜きしても、観ている人が率直に感動できる素晴らしい演技だった。あの女性的なしなやかさと、男性的な攻めのするどさが混在したレベルの高い演技を、日本人で表現出来る人が現れようとは、一昔前なら誰も想像できなったんじゃないかと思う。

以前から羽生選手の演技に対して賞賛を惜しまないコメントを出していた、今回、現役引退を表明したプルシェンコ選手が、日本のメディアが向けたマイクに「私は彼のヒーローだったかもしれないが、今は彼が私のヒーローだ」と言ったという話だが、これは単純にリップサービスということだけでは、おそらくないだろう。

ところで、その素晴らしい演技を魅せてくれたSPのテーマ曲、ゲーリー・ムーアの『パリの散歩道』が、音楽配信で予想外の大ヒットとなっているらしい。ゲーリー・ムーアといえば、ロックファンの間では有名なギタリスト。しかし、ここまで一般人を巻き込む程の形で盛り上がるとは、本人も天国で驚いてることだろう。

世間一般でのヒット曲として注目されたギター曲といえば、自分がすぐに思い浮かぶのは、布袋寅泰の映画キル・ビルのサントラ曲ぐらいで、ギター曲が注目されることは稀なことだと言える。

とにかく羽生選手の今回の活躍によって、ここで、まさかのゲーリー・ムーアのリバイバル。さらに顔弾きギター曲という事で言えばwww(普通は泣きのギターという)、ここまでのヒットは、サンタナの『哀愁のヨーロッパ』ぐらいしか日本ではないんじゃないかと思う。

羽生選手の素晴らしい演技の余韻に浸りながら、ゲーリー・ムーアのライブにも是非、酔いしれてほしい。顔でギターを弾くって何?って人も、これを観てもらえば、意味がわかるから。特に、2:07ぐらいからが、顔弾きの真骨頂。なぜか音出してないベースの奴も一緒に顔で弾いてるwww


"パリの散歩道 " GARY MOORE

尚、団体で羽生選手がSPを滑った日は、ゲーリー・ムーアの命日だったという話・・・

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