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互いが攻撃力を存分に出したクラシコ

リーガ・エスパニョーラ 第29節
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レアル・マドリード 3-4 バルセロナ









クラシコは、いつも内容の濃いゲームとなるが、今回は、お互いが自分たちの強み、つまり、現サッカー界きっての最高の攻撃力を出しての戦いだったという意味で、ここ数年のクラシコの中でも特に見応えのある内容だった。

レアルのモウリーニョ時代の殺伐としたクラシコを思い出すと特にそう思う。

PKが3つと確かに多かった感があるが、このレベルの戦い故と考えることも出来る。つまり、両チームとも攻撃レベルが高いためにファールで止めるしかない機会が普段よりも多いからとは言えないだろうか?

ネイマールは本来の期待度からすると点が欲しかったところだが、同点となったPKでのチャンスメークといい、何度も裏を狙って縦パスを引き出していたところはさすが。メッシのゴールにもアシストで絡んでいるし、かなり役割を果たして来ていると思う。

この関係がこれからのシーズン大詰めのビックマッチでより生きて、さらに重要なゴールを決めてくるようになれば、タイトルも見えてくるのじゃないだろうか?

そして、イニエスタ、メッシは、やはり神だった。

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