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テレキャスの名手の一人

最近、時間がある時は、今までiTunesに入れていなかったCDをデータ化している。20年、30年前に買って良く聴いていたアルバムも、こうやってデータ化していないとなかなか耳にすることが出来なくなっているからだ。

昨日は、マリア・マルダーの「真夜中のオアシス」とかを久々に聴いていて、エイモス・ギャレットのギターソロの独創性に改めて感動した。ジェフ&マリア・マルダーの「ジョージア・オン・マイ・マインド」のソロと並んで歴史的な演奏であることは間違いない。

ロックでもないしブルースでもジャズでもない、これこそオリジナルというソロで、ギタリストだったら絶対聴いておきたい。ギターに対する考え方がひろがると思う。

アップ曲は、"Hong Kong Blues " を弾き語りしているもの。上で書いたようなソロはないけれど、まさにエイモス・ギャレットという音が出ている。なんだかテレキャスを久々にひっぱり出して弾きたくなってしまう。

"Hong Kong Blues " Amos Garrett

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