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あいつの涙に気をつけろ!

十何年ぶりかに映画『チャンプ』を観た。そういえば、主演のジョン・ボイドってアンジェリーナ・ジョリーのお父ちゃんだったんだね。そう思ってみていたら何か目の辺りとか似てるなと思えて来た。

良い映画だなと思う。そして、やっぱり子役のリッキー・シュローダーは、ホントに泣くのがうまい。観てるこっちは、話がベタだなとか、作り手側が泣かせてやるぜと思って作ってんだなとか、いやらしい見方をしているのだが、やっぱりもらい泣きしてしまう。

人って、例えば、目の前の人に笑いかけられれば、自然とこっちも笑顔で応えてしまうような、相手の態度に共感というか共鳴してしまうところがあると思うのだが、そういう感じで泣けて来てしまう。

話に感動しているのかどうかわからないのだが、泣いてしまうぐらいの泣きの演技、これはもうテクニックの世界の話という気がしてしまう。

あの可愛らしくいたいけな瞳の奥で、どうだこのオレが見せるこの泣きの演技、お前ら感動せずにはいられんだろう・・・フフフ。と、思っているんじゃと想像すると、そら恐ろしいのだが、それでもやっぱり泣いちゃうんだよなぁw

" THE CHAMP " DAVE GRUSIN

曲は、あの曲もあの曲もあの曲も皆この人のサントラかよってぐらい一時代の映画サントを作ったデイヴ・グルーシン。この人の曲で自分が好きで良く聴いているおすすめ曲は『トッツィー』のサントラ。

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