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この曲が象徴するのはホントのブラジル?表面的なブラジル?

ワールドカップ開幕に合わせ、サッカーにまつわる曲を探そうと思っているが、さっそく定番中の定番『マシュ・ケ・ナダ』をアップ。

この曲と言えば、ブラジルの巨人の一人、ジョルジ・ベンの作品として有名なのだが、やはりそれよりもセルメンことセルジオ・メンデスの曲の方がメジャーだろう。

ブラジルを象徴する曲・・・かもしれないが、これはあくまでもブラジルを外から見ている人たちにとって、自分たち日本人やアメリカ人、つまり外国人視点でのブラジルといった方が良いかもしれない。

1966年、この曲は世界的ヒットを飛ばしたわけだが、ブラジルという国やその音楽に対するイメージを作る上での大きなキッカケの一つだったということは間違いないだろう。

時は経ち今やブラジルの最新音楽の情報も興味を持った人ならば日本でも手に入れられる時代になったが、それでも一般的には、ブラジルのイメージといえば、サンバ、サッカー、コパカバーナのようなステレオタイプなものでしかないような気もする。音楽ファンならいざ知らず、ボサノヴァでさえも出てこない場合も多い。

今回のワールドカップが、どれほど現在のブラジルを映し出す鏡になるのかはわからない。しかし、これが色んな意味でブラジルの現在を知るキッカケとなり、日本とブラジルが今よりもっと近づくことが出来れば良いと願っている。

"MAS QUE NADA" Sergio Mendes + Brasil 66

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