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とにかく派手に打ち合ってくれ!!!!

勝ち点を奪えなかったコートジボワール戦。日本の積極的な攻撃を出せなかったこと、コンディション不良、ドログバの存在など、敗因に関して色々と取りざたされている。

自分は、日本のペースでゲームを支配出来なかった原因は、スターティングメンバーの選択、言い換えると、前半のプランにあるのかなと想像している。

これまでの親善試合では常にゴールを先制されており、口々に本番では先制だけはさせていけないと議論されることが多かったと思うのだが、あまりにもそこ意識を置きすぎた事によってこれまでの積極的な戦い方を見失ってしまったように見えた。

もちろんピッチ内でも代表選手たちはそういったことに気づき、積極的に仕掛けようと思っていたのかもしれないが、一度、入り方を間違えると修正するのは難しいのだろうと思う。

又、今の代表には試合の中で器用にギアチェンジ出来るキッカケを作れるドログバのようなプレイヤーは残念ながらいないし、それが出来るだけの世界での経験もなかったのだろう。

本来なら後半の遠藤投入した時が、攻撃のバリエーションも増して、動きが落ちて来た相手をさらに翻弄するチャンスだったのかもしれないのだが、そういかなかった。そうしているうちに、逆にドログバが投入され、ペースを支配されてしまった。

やっぱり例え先制されるリスクを背負ってでも、闘志を全面に出して最初から攻撃をオープンに仕掛けるべきだったのかなと思う。そうすれば、最初から積極的にゆくギアも入ったのかもしれない。すべて後だしジャンケンでの考え方ではあるが。

そうすれば、先制されていたとしても、ドログバが投入されてゴールされても、日本はゴール遮二無二向かっていけてたかもしれない、そう思ってしまうのだ。

ネット上のコメントをみると、それ見たことか、グループリーグを抜けるのなんて最初から無理だ、オレは最初から知っていた的な、それこそ卑怯な後だしジャンケンのような事を書いている人間がいるが、自分はそうは思わない。

勝利出来るチャンスが全くないゲームではなかったと今でも信じている。願わくば、残りの2試合、とにかく最高の形でゲームを支配して欲しい。その結果、打ち合いになり負けたとしても、それはそれで良いと思う。

一番見たくないのは、自分たちのやり方を見失って、何だか不完全燃焼で結局負けているという事。考えてみれば、前回のW杯もチームとして本当に戦う集団になったのが、親善試合とはいえコートジボワール戦の後だったじゃないか、今回も一緒だと思って次は甦ってくれ!

"Lilás" Djavan

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