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メッシは、本当の伝説になるのか?

今朝のW杯準々決勝は、ブラジルの大敗という衝撃的な結果で終わった。こういう試合を観ると、サッカーって本当に精神的な要素が大きく作用するんだなと思わざるを得ない。

7−1というスコアを見ると大きな差があるように見えてしまうが、ドイツとブラジルの間に、本当にその点通りの差があるとは言えない。2失点後に、チームのみならずスタジアム全体を包んでしまった動揺がその後の連続ゴールに繋がってしまったのだろう。

もしあの時、チアゴ・シウバがいたらどうだったろう?ネイマールがいたら?といったタラレバをいっても仕方ないが、チームにあれだけ動揺が広がっただろうか?そして、立て続けにゴールを決められてしまっただろうか?

しかし、ドイツの組織力の堅実ぶり。グループリーグでスペインが大敗して、ポゼッションサッカーの流行は終わったように思われているが、今回のドイツのボゼッションサッカーを見ていると、いやいやどうしてと考え直してしまった。

ポゼッションというと、中盤の選手のボール供給の巧みさばかりに焦点を当てられてしまうものだが、ドイツとスペインの違いは、前線からの徹底したプレッシャーでのボール奪取にあるように感じた。

スペインには、シャビ、イニエスタという巧みがいるが、年々組織的な前線からのディフェンスが見られなくなっていた。又、中盤のシャビ・アロンソ、ブスケツのコンビには、ずっと疑問があった。

自分としては、スペインの快進撃がはじまった時のアラゴネス監督のチームが最強だった思っている。特に、中盤のマルコス・セナが攻守の要となってみせていた鬼のような活躍が、チームバランスを取っていたことで、レアル組、バルサ組、前線のトーレス、ビジャ、すべてが生かされていたと感じている。

なんだか今更スペインの愚痴を書いてしまっているが、そうそう大切なのは、次のオランダVSアルゼンチン戦。この試合も自分は、組織的な戦いが出来ているオランダとメッシというスーパーな存在を中心としたチームの戦いに感じている。

ドイツとネイマールを用したブラジルも本当はこの戦いになるはずだったのだが、残念ながらそうはならなかった。

ここまで勝ち上がりながら、結局は、メッシという状況からあまり変化がないアルゼンチンが、ファン・ハールの巧みな指揮で勝ち残ったオランダに勝つには、やはりメッシの次元を超えた活躍が必要になってくるのではないだろうか?

自分は、オランダの組織力をメッシというスペシャルな存在が破壊する奇跡を直に目に出来るのか?やはり、メッシも人間なのか?当然、今までも、やはりメッシ一人じゃ難しいといった場面なんて見て来ているのだが、今回は、やってくれる予感がしている・・・

今シーズン、バルサでずっと不完全燃焼だった分、爆発してくれ!頼む!!

思っている事をつらつらと書いて文章がまとまっているんだがわからなくなって来たが、とにかく伝説が見られることを期待している!!!


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