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『ひと夏の経験』を堂々と歌いこなす天才

百恵ちゃんの『ひと夏の経験』 ・・・をアップ!

おニャン子クラブの『セーラー服を脱がさないで』が大ヒットした時、ブームを横目で見ながら、エッチなことを良く恥ずかしくもなく歌ってんなぁ・・・と思っていたものだが、

『ひと夏の経験』も改めて歌詞を読んでみると、なかなか過激で、さらに、それをすれた感じなど微塵もない15か16歳の少女に歌わせるといった、ある種羞恥プレイwのようなシュチエーション・・・これは、おニャン子クラブよりも遥かに強烈な衝撃がある。

なんだか、表現が難しいのだが、百恵ちゃんの場合は、変なエクスキューズがない。例えば、おニャン子クラブもそうだが、アイドルが過激な歌を歌おうとすると絶対にどこかイメージに逃げ道を作ると思うのだ。

冗談めかした部分を残しておき、な〜んてね、という感じでカワイく逃げるか、逆に、そういうのではない場合、どこか悪っぽいというか、ロック的なイメージを纏い、文句あんの!フリーダム!!!と持ってゆく感じといったらわかってもらえるだろうか・・・

そうすることで、過激な内容の歌を歌っても、いつでも違うイメージにシフトできる余地を残し、曲の持つイメージに全責任を負わないようにしているというか、というより、そうでもしないと堂々と曲と渡り合えないというか・・・

しかし、百恵ちゃんは、この曲をストレートに歌っている、堂々と歌いこなしている。エクスキューズなしで、そこが他の歌い手にないところで、この人のスゴイところなんじゃないだろうか。

ちょっと説明が足りないけど、今日はこの辺にしておく、このテーマは思ったよりも手間がかかりそうなんでw

"ひと夏の経験 " 山口百恵

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