top profile Live Information Live Movies discography contact store

最近のコメント

Powered by
Movable Type 3.35

« 現代日本のおとぎ話『ウルトラQ』 | メイン | 『ミステリーゾーン』でいいんじゃない? »

アングラ世界の入り口

寺山修司の描くアングラな世界が、イメージそのままに歌になったような『時には母のない子のように』

この歌もそうだが、寺山修司の映画は皆こわい、ヘタなホラーよりずっと怖い。なんだろう、人の心の中にあるフタをしておきたい部分を露わにエグリ出しているからなのだろうか?

若い時は、自分の心の闇に敏感に向き合おうとするためか、興味深くそういった寺山作品を観ていたものだが、もう繰り返してみようとは思わない。エッセイとか詩はもう一度読み直したいけど・・・

"時には母のない子のように" カルメン マキ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://amorfati.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1576

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


oneheart02.gif
samurai.gif

1st album