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海とおっさん

今さらだが、夏といえば海。自分は海に遊びに行くわけでもないし、特別、海に思い入れのある生き方をしているわけでもないが、やはり、夏の海、しかも秋に近づいて人気が無くなって行く海を思うと、そこに郷愁を感じずにはいられない。

日本が他の国に比べて四季がハッキリとあり夏の終わりを強く感じる分、強く郷愁を感じるのだろうか?年がら年中、夏のような暑い国の人たちはどうなんだろう?そんなことを考える。

ブラジルには、サウダージという、日本人のいう郷愁と似た感覚があり、それが音楽のベースにも強く流れている。自分がブラジル音楽に惹かれるのも、そんなところに共鳴しているからなのだが、ブラジル人が海に持つイメージというのも、日本人と似ているのだろうか?

サウダージにしても、郷愁にしても、気温の落差みたいなものが生み出す肉体的な虚脱感みたいなものに気持ちが引っ張られてるのかもしれないなとも思う。

いずれにしても自分は郷愁に心がとらわれやすいのかもしれない。日常を忘れてふっとそんな気持ちになるのも悪くはないが、時々に気持ちをニュートラルに戻すのが難しい時がある。そんな時、やっぱり自分により添ってくれるのは音楽なんだなぁ・・・

"海と少年"

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