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« 憂鬱な日の音楽 | メイン | ということで、1982年の生まれの名曲を聴いてみよう »

音楽的に大豊作だった黄金時代・・・

ネイ・マトグロッソのマイブームが続いている。今日は、1981年のアルバム『Ney Matogrosso 』からの曲。

ちょうど、80年を境にしたその前後の時代は、他のMPBのアルバムもそうだが、ワールドワイドな音を目指して、ブラジルの高度なコード・プログレッションと、ジャズやソウルをベースにポピュラーなインストゥルメンタルとして発展して来たフュージョンが、まさしく絶妙なバランスで融合した音楽が、ブラジルのミュージシャン達から生まれていた時代だったと思う。

因みに、ネイ・マトグロッソの一番好きなアルバムは『Mato Grosso』なのだが、このアルバムが生まれた1982年は本当に素晴らしいアルバムがこの世に生まれている。MPBで言えば、ジャヴァンの『Luz』、フラビオ・ヴェントリーニの『NASCENTE』、ガル・コスタの『Minha Voz』などが自分のフェイバリット。

世界的に見れば、ドナルド・フェイゲンの『The Nightfly』、マイケル・ジャクソン『スリラー』、TOTOは『IV』、パット・メセニーの『Offramp』など、名盤中の名盤が一度に集中してこの年に生まれているので、

1982年は、ブラジルに限らず、世界的に音楽が大豊作だった、黄金時代と言えることに気づかされる。

" Deixar Menina" Ney Matogrosso

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