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二匹目のドジョウがいた

「Change the world 」 、エリック・クラプトンのキャリアの中では、後期の曲になるのだろうが、それでも15,6年前になってしまうことを考えると時の流れの速さを感じる・・・

「Tears in the Heaven」が出るまでは、ファンは、やはりアルバムが出る度に「レイラ」を超える曲、又は、同等の曲を常に期待してしまっていたと思う。そんな時代が20年ぐらいは、続いたはずだ。 

そして、その度に、う〜ん、これじゃない・・・という気持ちになっていた。せいぜい近づいた曲と言えば、「バッド・ラヴ」ぐらいしか浮かばないのだが、タイトルが何か野暮ったく感じられて気持ちが入り込めなかった。

「Change the world 」は、その「レイラ」の亡霊を追い払った「Tears in the Heaven」の二発目を狙ったファン待望の曲だった。こういうパターンの曲が、普通うまく行かない中で、これはなかなか期待に添った名曲だったと思う。本人ではなく、他人(ベイビー・フェイス)に作って貰ったのが良かったのかもしれない。

又、これもブルーズを極めようと、どこか肩に入っていた余分な力が抜けたせいだろうか?この時代のクラプトンは、長く輝かしいキャリアを持ったアーティストも、その過去に押しつぶされずに生まれ変われることを教えてくれた。

"Change the world " Eric Clapton

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