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『Almost Alone』

aloneという単語で、自分のライブラリーの中から曲を探してみた。すると出て来たのが、チェット・アトキンスのアルバム『Almost Alone』・・・

たった一人で、こんなに聴き手の心が満たされるような芳醇な演奏が出来るんだなぁ、と匠の技に惚れ惚れさせられる。

自分は元々ギターを演奏することにこだわりはなかった。自分で書いた曲と詞を歌って表現出来ればいいと思っていただけなので、別に自分がギターを弾く必要もないし、自分の曲を演奏してくれるメンバーがいればいいとだけ思っていた。

しかし、結局、自分の曲をちゃんと演奏出来るのって自分しかいないんだよね、基本的に。腕利きを雇えるぐらい懐が温かければいいのかもしれないが、第一そんな人たちを集める事自体が難しいこと。

そんなことを痛感してからは、ギターとちゃんと向き合って、ギターを自分の体の一部にしたいと思って弾いている。自分もいつかチェット・アトキンスの何分の一かでも弾けるようになれば、演奏しながら心が満たされるようになるのかもしれない。

"Pu, Uana Hulu (Remembering Gabby)" Chet Atkins

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