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ロック、ポップスのフィールドから生まれたからこそ意味がある名曲

今、BSでボズ・スキャッグスのドキュメンタリーを見終わった所。名曲『We're all alone』は今まで何度も繰り返し聴いている曲だが、改めて思ったのは、AORって聴いていてスゴくリッチな気持ちになれるなということ。

最近の新しい曲で、しかもロックはもとより、ポップスのフィールドからそういう曲って今生まれない。だから大人になってリッチな音を求めるようになってくると、判で押したようにジャズでも聴くかってことになるのかもしれない・・・

まぁ、だからこそボズ・スキャッグスの『シルキ・ディグリーズ』のようなAORの名盤は永遠にそのポジションを他の音楽に奪われる事無く音楽ファンに指示され続けるのだろうなとも言える。

そういえば、ブラジル音楽は、ジャズやポップスとは違う形で日本で市民権を得ていると思うのだが、

それは、ポップスじゃリッチな気分が味わえない、でも、ジャズのある種プレイヤーにしか理解し難い崩しの美学にはついてゆけないといった人たちのニーズに、

ボサノヴァやMPBといったブラジルの歌ものが応えているからかもしれない。そんなことも思った。

"WE'RE ALL ALONE" Boz Scaggs

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