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ギターが主役と言うと・・・

亀田音楽専門学校の2ndシーズンが始まったようで、今日は布袋寅泰さんがゲストでギターが主役ということがテーマだった。前回放送時も面白そうだなと思って録画はしていたのだが、未だ3回分ぐらいしか観てなかった・・・

適当にTVを観ていたら放送されていたので、録りだめも面倒なんでリアルタイムで視聴していた。

J-POPで、ギターが主役の曲というとこれだと思い浮かぶものは少ないが、それというのもインスト曲がポップスやロックを土壌としたジャンルから日本では生まれニクいということがあるのかもしれない。

昨日、ボス・スキャッグスの事で、日本ではAORのような音楽が生まれにくいと言う事を書いたが全くそれと同じ、つまり、音楽ファンの層の薄さ、音楽の捉え方が一辺倒で限られているが故ということになるのか?

それで、自分ならすぐに思い浮かぶギターインスト曲と言えば、やはりジェフ・ベックあたりが出て来てしまう。オールマンもインストの名曲は多い。

ギターインストという事だけで言えば、パット・メセニーを出したいが、あくまでもロック、ポップスからということにこだわりたいところだ。

"Cause We've Ended As Lovers " Jeff Beck

どうしてもこれにいってしまうなぁ。日本では『哀しみの恋人達』というなんとまぁベタベタなタイトルでおなじみのスティービー作曲のジェフ・ベックの代表曲。というか、この動画、ベースを弾いてるタル・ウィルケンフェルドちゃんに目が言ってしまう・・・

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