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アップル・レーベルを聴き直す。

最近、家にあるCDの中からiTunesにいれていなかったアルバムをデータ化しているのだが、昨日は、アップル・レーベルのアルバムを続けてライブラリーに移した。

自分がこれらを買った当時(20年以上前か・・・)、アップルのアルバムは長い間、CD化されていなかったので、どれもジャケットは知っているものの音がわからないという状態が続いていた。

そういうこともあり喜び勇んでメアリー・ホプキンやビリー・プレストン、バッド・フィンガー、それと、ジャッキー・ロマックス、ドリス・トロイと発売と同時に手に入れたが、

ジェームス・テイラーの1stを買っていなかった。今思えば、一番に自分が買うべきだったのは、ジェームス・テイラーであるべきだったなと思う。

逆に、ジョージのプロデュースということで期待していたジャッキー・ロマックスは、歌唱力がひどかったのでガッカリした。バッド・フィンガーはいかにもポールという音造りで良かったのだが、期待以上というところがなかったかなぁ。

当時、一番聴いたのはビリー・プレストンの『神の掟』(原題がすぐに出てこないので馴染みのない邦題で書く)で、ラストのクラプトンとビリーのソロの掛け合いはすごかった。クラプトンはこの頃よくゲストでソロを弾いていることが多いのだが、その中でも名演に入る出来だと思う。

まぁそんなことを思いだしながら、バッド・フィンガーの動画を探してみたので・・・


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